この記事では、
私が使用しているカメラ一式と、
その他のおすすめアイテムの紹介をします
2025年3月に一眼ミラーレスカメラを購入しました。
カメラ初心者が選んだ本体は、、、
Canon会員限定、アウトレットセールにて購入。
レンズキット付きでお値段、、、
”300,000円”
オーバーホール(再調整品)なので、
定価の情報は後ほど紹介します!
EOS R6 markⅡは中級機と言われますが、
個人の意見としては入門機(初心者)としても、
とても扱いやすいカメラでした!(体験者レビュー)
扱いやすく感じた理由や、
実際に撮った写真を例に挙げて、
カメラ一式/オススメアイテムの紹介していきます!!
機材紹介
私が使用している機材を紹介していきます!
大きく分けて2種類になります
上のリンクは、本記事のアクセスリンクです。
『カメラを始めたい人』や、
『スマホよりもきれいな写真を撮りたい』
と思っている方は、ぜひ一歩踏み出して、
カメラを購入してみてください
カメラは初期投資や、
レンズの追加購入に莫大なお金がかかるので、
なかなか始めにくい趣味でもあります
だからこそ、中途半端なカメラを購入するより、
価格はやや高めになりますが、
長く使える高性能なカメラがオススメです。
レンズも最初はズームレンズを購入し、
自分がよく撮る画角/距離感/被写体を知り、
単焦点レンズを購入するのが得策です
(1)EOS R6 markⅡ
このカメラはCanonが販売している、
フルサイズミラーレスカメラです。
プロカメラマン~初心者まで、
幅広く様々な人から選ばれているカメラです
そんなカメラですが、
価格は本体のみで約30万円
レンズキット含め約35万~40万円
やはり高額ではありました。。。
しかし、買ってそんな気分にはなってないです!
むしろもっと早く購入すれば良かったです
EOS R6 markⅡの性能を簡単に紹介します
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| カメラタイプ | フルサイズ ミラーレスカメラ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| センサー | 35mmフルサイズ CMOSセンサー |
| 画像処理エンジン | DIGIC X |
| ISO感度 | ISO100〜102400(拡張:50〜204800) |
| オートフォーカス | デュアルピクセル CMOS AF II |
| 被写体認識 | 人物・動物・乗り物 |
| 連写性能 | 電子シャッター最大 約40コマ/秒 / メカシャッター 約12コマ/秒 |
| 手ブレ補正 | ボディ内5軸手ブレ補正(最大約8段) |
| 動画性能 | 4K 60p(6Kオーバーサンプリング) |
| 記録媒体 | SD / SDHC / SDXC(UHS-II対応) |
| レンズマウント | RFマウント |
| 液晶モニター | バリアングル液晶 |
| 重量 | 約670g(バッテリー・カード含む) |
| 発売年 | 2022年 |
詳しくは、下記の公式サイトにて確認ください

(2)レンズ
現在は、3種類のレンズを持っています。
レンズキットとして一括購入した最初のレンズ
その後、2種類のレンズを追加で購入しました。
『何を撮りたいのか』
『どの場面で必要なのか』
など、様々な着眼点がるため、
用途にあったレンズ選びが大切です
ここでは現在持っているレンズの説明と共に、
どの場面で使用しているのかをまとめています!
簡単に区別分けすると、
①RF 24~240mm F4~6.3 USM
旅行に行く時は、このレンズ一本でけ持って、
お出かけします
広角(24mm)~望遠(240mm)までカバーでき、
レンズ交換なしで全てのシーンに対応出来ます!
昔はファミリーレンズとも言われる事もあり、
万能型レンズとも言えます
レンズを複数本持つと、荷物も増えるし、
重いため移動時にとてもしんどいです
このレンズに向いている方は、
- 旅行用にレンズを1本にまとめたい
- 風景から人物、遠景まで幅広く撮りたい
撮影した写真は、
Instagramで投稿してます
②RF100~500mm F4.5~7.1 L IS USM
このレンズは、超望遠レンズなだけあり、
被写体との距離があるときに真価を発揮します。
どんな被写体の時に使うかと言うと、
- スポーツ
- 野生動物(動物園)
- 月などの惑星
スポーツでは、
野球/サッカー/テニス/バスケ/スノボなど、
撮影しました
撮影した写真は、
Instagramで投稿してます
カメラを持って1年の若造(自分)でも、
このような写真が撮影できるのも望遠レンズのおかげです

③RF 24~105mm F4~7.1 STM
ほかのズームレンズと比較し、
安価で購入出来ます。
重量も軽く、持ち運びしやすいため、
入門レンズの位置付けになってます。
広角(24mm)~中望遠(105mm)のズームなので、
日常生活の写真で活躍します
このレンズに向いている方は、
- 初めてのRFレンズを探している
- 旅行や日常スナップ中心
- 軽さ重視で動画も撮影したい
必須アイテム
撮影時や旅行の際に、
絶対にこれだけは忘れてはいけない、
大切なアイテムがあります
私は、ワンショットより連写の割合が多く、
1時間で32GBが無くなるほどです。。。
そのため、予備品が必要不可欠です!
スポーツや野鳥など動きがあるジャンルの方には、
参考にして頂きたいです
(1)予備バッテリー
カメラを購入した際に、
1つは付属品として付いていると思います
新品のバッテリーだと、
1泊2日の旅行程度では充電が無くなることは無いでしょう。
ですが、一般的にバッテリーは消耗品として取り扱われています。
使えば使うほどバッテリー能力が落ちていきます
携帯を例で挙げます。
新品購入時は充電が全然減らないのに対し、
購入後2年経つと、
明らかに充電の減りが早いですよね
カメラのバッテリーも同じです。
また、過充電などもバッテリーの劣化に起因しています。
(2)レンズフード
レンズフードを付ける主な意味は、
画質の向上とレンズの保護です。
携帯で写真を撮ると、
『照明の反射が。。。』
『光の点が一杯あって邪魔だー』
ってなる事があると思います。
意図的ではないその様な光を削減すると共に、
レンズ部への直接的な衝撃を無くすために必要なもの。
より詳しくレンズフードについて説明します。
①逆光によるフレア・ゴースト防止
太陽や照明などの強い光が斜めからレンズに差し込むと、
- フレア(白っぽくなる)
- ゴースト(光の輪や点が映る)
が発生してしまいます。
このような光を防ぐ役目がありますが、
意図的にフレアやゴーストを入れる事もあるので、
状況に応じて付け外しするといいでしょう
レンズ口径によって
対応するレンズフードが違うため、
購入時は要チェックです
②コントラストと色の向上
余計な光をカットすることで、
- 黒が締まる
- 色がはっきりする
- 眠い印象の写真になりにくい
という効果があります。
③レンズの物理的保護
写真に夢中になって、
段差に躓き転倒/木の枝がレンズに当たる
などの、レンズへのダメージを防いでくれます
- 転倒時の衝撃を和らげる
- レンズに指紋や雨粒がつきにくい
- 木の枝などからレンズ面を守る
車で言う、【バンパー】に似た役割を担ってくれています。
(3)予備SDカード
予備のSDカードを持っていると、
- 容量不足を防げる
- SDカード故障に対応できる
- 撮影をスムーズに続けられる
などの利点があります。
カメラ本体には、2スロット分の、
SDカード挿入口があります。
私は、RawデータとJPEGデータ
2種類のデータで保管しています
予備を含めて合計で
4個のSDカードを持っており、
全て128GBです。
SDカードの容量は、
撮る写真の量や動画のサイズで決まりますが、
連写や4K撮影だと最低でも64GBは要ります
心に余裕を持ってカメラを使えて、
万が一の故障にも対応できるため、
予防のSDカードは必須アイテムです
(4)クリーナーシート
カメラやレンズの表面についた、
指紋/皮脂/ホコリ/汚れを拭き取るための、
専用のシートです
カメラ機材は非常にデリケートなので、
普通のティッシュや布ではなく、
専用のクリーナーシートを使ってます。
普通のティッシュだと、
- 細かい傷がつく
- レンズコーティングが劣化する
可能性があります。
私が使用しているクリーナーシートは、
速乾性アルコールが含まれており、
汚れを拭き取りやすく、拭きムラが出にくいです。
個装となっているものがほとんどで、
カメラバッグに常備しやすく、
使い勝手がとてもいいです
そして大事なのが、
- レンズは直接手で触らない
- 汚れたら専用シートで優しく拭く
レンズはとても繊細なため、
拭くときも優しく吹きましょう
オススメアイテム
これから3つオススメのアイテムを紹介します。
必須ではありませんが、
あればよりカメラ活動の幅が広がります。
紹介するアイテムはCanonのみならず、
全てのメーカーで共通するアイテムです
実際に私が使用しているアイテムは、
Amazonや楽天市場で購入しています。
基本的には安い物でも、
用途として成り立つレベルの物なら、
安いだけいいと思います!
(1)カメラ用ブロアー
大きなごみなどは、
この手押しタイプのブロアーがオススメです
クリーナーシートは主に、
『指紋/皮脂/ホコリ/汚れを拭き取るための物』
と、伝えました。
カメラ用ブロアーは、
クリーナーシートを使う前に使用します。
イメージは、
『大きなゴミを風で飛ばす』です。
シートとは違い、
接触せずにゴミを除去できるのが、
のが大きな特徴です。
息を吹きかけるのはNGです
唾や湿気がつくため、
レンズに悪影響だからです!
私が使っているブロアーは、
下記リンクから参照してみてください。
(2)SSD
撮った写真は、
SDカードにずっと置いていく訳にはいきません。
基本的にはPCに移す人が大多数です。
しかし、PCのストレージも無限ではないため、
外付けの記憶媒体が必要です。
それがSSDです。
SSDがあると、
- パソコンの容量を圧迫しない
- 大量の写真・動画をまとめて保存できる
- 長期保管用のストレージとして使える
- データ消失リスクを減らせる
- 転送速度が速い
と、言ったメリットがあります。
私は、1TBを購入しました。
容量は大きいほど高価にはなりますが、
何個も低容量のSSDを購入するよりは、
安く抑えることが出来ます。
私が購入したSSDを下記に載せてます。
ぜひ。参考にしてみてください。
(3)カメラバッグ
カメラを持ち運ぶ時、
首から下げることもありますが、
移動が伴う場合はカメラバッグがオススメです。
機材の保護や、
持ち運びの快適さが段違いに良いです。
カメラバッグにも、
『高価でとても性能がいい』
『安価である程度は性能がある』
など、多種多様です。
例えば、
- 防水性
- 撥水性
- 収用量
- ポケットの数
- 重量
- 通気性
特に上の3つは重要な項目なので、
しっかり見定めて購入する必要があります。
私は、父からのおさがりを使用してるので、
型式などが分からず紹介することが出来ません
おわりに
読んで下さりありがとうございました
私はカメラを購入して半年になりますが、
購入して良かったと凄く感じています!!!
初めてカメラで撮った写真を見たときは、
携帯の方が画質いいじゃん!!!ヽ(`Д´)ノ
ってなりました。。。
それでもカメラで写真を撮っていく内に、
カメラの魅力に気付き始めました。
携帯では撮れない奥行き感や質感、ボケの綺麗さ
などなど例を上げていけばたくさんあります。
高価であり即決して購入するのは難しいですが、
私が自信を持ってみなさんにお伝えできるのは、
『カメラがある日常が幸せ』
人それぞれ撮る被写体は違えど、
良い写真が取れた時の嬉しさはみな同じです。
自然と頬が上がり笑顔がこぼれます。
それほどまでにカメラは魅力的であり、
オススメできる物の一つです!!
これからは実際に撮影した写真の記事を、
掲載予定ですので、楽しみにしておいてください


